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ひみこのボーイズラブ小説 既読記録

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溺れるチェリーピンク/藍生有

溺れるチェリーピンク (ダリア文庫)溺れるチェリーピンク (ダリア文庫)
(2011/10/13)
藍生 有

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タイトル ◆溺れるチェリーピンク
作者   ◆藍生有 
挿絵   ◆神葉理世
出版社 ◆フロンティアワークス ダリア文庫

カップリング  :スポーツ総合商社次期社長(兄)・大学生水泳選手(弟)×兄部下
ジャンル  :複人数・アニアックプレイ
H度      :★★★★★★
気に入り度 :★★☆☆☆☆

感想文
んー……とにかくひたすらマニアックプレイ。
3P・剃毛・2本挿し。このあたりは藍生さんの標準装備。
その他にも、陥没乳首・副乳・放尿・潮吹き・スク水・痴漢プレイ・公共施設プレイ・社内プレイ、エッチ映像撮影と、まぁとにかく、色々詰め込みすぎて、かえってすべての印象が散漫になってる感が。

しかも、カンジンのラブがなんか微妙…。
ないわけじゃないけど、すごく軽いカンジで、気に入ったから&なんか気になって仕方なかった、レベル。

弟のほうはそれでもまぁ、それなりに、まじめに好きなんだ!的なトコがないわけじゃないんだけど、
兄のほうが、とにかく変態で軽い。
弟が告白したから、あ、そんじゃ、このまま勢いでいっちゃおうかー的なノリで自宅にお持ち帰り。
サクサク準備を施して、さ、じゃあ、脱童貞と脱処女のショーを見せてもらうねw
あ、終わったあとはもちろん、自分もやるよ?
ついでに、エロエロ映像も撮影。
イくのと引き換えに自分たちの恋人になるとの発言を強制。
会社では、その映像の入ったメモリーを、愛の記録だよw君にもあげるね♪と渡し、
その後ニコニコしながら、試着してーと女子用スクール水着用させ、かつ、耐久テストといいつつハサミで乳首部分を切り取り、いじりまわし。
……んむ、見事なパワハラっぷり。

でも、受のほうも、なんかとにかく、そんな兄弟の勢いに流されて、それほど苦悩もせず、
なんかもう、とりあえず気持ちいいし、受け入れちゃったほうが楽だわ、もう。的な。

流されタイプの典型的っていえば典型的な作品なんだけど、もうちょっと……。

とにかくエロシーンは盛りだくさん。
しかも、マニアックというかイロモノ的なシーンが多いので、
そういう、突っ走った作品ラブ!って方は、さぞかし満足できるかと思いますが、
ここまでいっちゃうと、ちょっと引くわー…とか、
プレイは容認できるけど、ラブが足りないのはどーもねえ……
な方は不満を持っちゃうかと。

ぶっちゃけ、かなり評価の分かれる作品じゃないかと思います。
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禁忌を抱く双つの手/藍生 有

禁忌を抱く双つの手 (白泉社花丸文庫BLACK)禁忌を抱く双つの手 (白泉社花丸文庫BLACK)
(2009/02)
藍生 有

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タイトル ◆禁忌を抱く双つの手
作者   ◆藍生 有
挿絵   ◆鵺
出版社 ◆白泉社 花丸文庫BLACK

カップリング  :高校生双子兄弟×サラリーマン
ジャンル  :複人数 兄弟 サラリーマン 調教・SM
H度     :★★★★★☆
気に入り度 :★★★★☆☆

感想文
というわけで、絶賛複人数フェア開催。

私にしては、めずらしく割合に最近出た作品です。(基本、古本100円下購入なので…)
おいといて。

んーーー。まあ、攻め側の双子設定をうまく使ってますね。
攻め側のイロイロの理由はOK。
納得できます。

ただまあ、受けとまで義理の兄弟である必要性はあんまりないかなぁ。
ご近所の幼馴染のお兄ちゃん、でもよい話だったんじゃないかと。
それかきっぱり実の兄弟にしてくれ。
まあ、そのへんも「禁忌」の一部なんでしょうけど、正直、義理な時点で全然おKじゃん?と思っちゃう方なので……。

あと、受けは被虐趣味ってことですが、被虐っつーよりどっちかっつーと露出趣味じゃないでしょうかね?
痴漢に悦んじゃったり、剃毛で嬉しがっちゃったり、青姦全裸プレイしちゃったり…。
まー、さすが花丸ブラックレーベル。

ただ、イロイロとしてるんだけど、どっかこう、完全に突き抜けちゃってる感が足りないかなぁ。
がんばってるんだけど、パンチが足りないっていうか。
なにが足りないのかはイマイチわかりませんが。

ああ、受けが、わりあいアッサリと調教に馴染んじゃってるのが物足りないのかもしれません。
取り立てて、酷い扱いを受けているわけでもなし(いや、十分酷いんだろうけど、本人悦んじゃってるから…)ものすごい盛り上がりのあるドラマがあったわけでもなし……。

この手の作品の常として、「堕ちるならとことんまで堕ちちゃおう」型のラストですが、根本的に攻め双子も受け子もお互いを必要としてるラブカップルなので、それほど「堕ちる」的な印象はありませんね。
ハッピーエンドではないけれど、バッドエンドでもない、受け入れました型というか。
って、この作品でそんな感想を持つ私の感覚がすでにトコトン堕ちてしまってるのかもしれませんがw
ウブい方からすれば、かなりイっちゃってる作品なことは確かなので。

とにかくHシーンは濃いので、複数、濃いHが好きな方には、良い作品かもしれません。

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ぼくのたまご/S・稔也

ぼくのたまご (KIRARA NOVELS)ぼくのたまご (KIRARA NOVELS)
(2001/02)
S稔也

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タイトル ◆ぼくのたまご
作者   ◆S・稔也
挿絵   ◆岩清水うきゃ
出版社 ◆ワニブックス キララノベルス

カップリング  :高校生(トカゲ男)×高校生(護衛)
ジャンル  :人外(その他) 学生 再会 妊娠・出産
H度     :★★★☆☆☆
気に入り度 :★★☆☆☆☆

感想文
BL ~ ボーイズラブ。
それは、なんでもありのワンダーランド。
わかっていました。ソレはよーーーーーっくわかっているつもりでした。
が、しかし、コレはスゴかった……。

はい、今回も絶句作品の為、まずは「あらすじ」をご覧下さい。
【あらすじ】
人とトカゲの姿を持った呪われた血筋を継ぐ柊俊介は、男性の直腸からたまごで生まれる一族の一員なのだ。そんな自分と子供の頃遊んでくれた「シマムラタクヤ」を、微かな記憶を頼りに探す俊介は、同性同名の男達を渡り歩く。そして、転校したての高校で出会った二人のタクヤ。優等生の嶋村卓弥と不良の島村拓哉…。彼等のどちらかが、初恋の相手なのだろうか?二人と関係を持った俊介の周囲は、意外な展開を見せる―。


ストーリー展開の無茶苦茶さ、見事なご都合、最初と話がズレてんじゃねーか、というツッコミ。
ソレらは、とりあえず脇に置いといて。

とりあえず、獣姦です。
アレ、でも……獣……っていうのかな、トカゲって……。
爬虫類だよね……。 

レッツ広辞苑!  『獣』 全身に毛があり、四足である動物。けもの。

はい、獣ではないようです。ので、獣姦は間違えでした!
あえていうなら、異種姦、ですね!! 日本語は適切に!

って、そんなどーでもいいことも置いといて……。
いやー、竜とか、蛇とか、なんか触手とか、そのへんは読んだことありましたが、トカゲは始めてだったなぁ。
しかも、妊娠出産付!

妊娠出産っつっても、正確には産卵で、しかも、すでに、精巣内で精子と卵子が結合済で、それが種付けした相手の直腸内で殻が生成されるまで1週間とどまってるってコトらしーですが。
だから、自分の子供であっても、生んだ相手の子供ではない、という理屈らしーですが。
まあ、色々いいたいことはあるが、そのへんに突っ込んだらキリがないので、ソレも置いときますね。

あと、攻めトカゲの弟の亡霊とか、受け従兄弟の気弱腹黒とか、受け父母の異常っぷりとか、可哀想ぶってるけど、この攻めトカゲ、なんだかんだで、男食っては捨てまくってたり、ヒデーことしてんじゃねえかとか、子トカゲの性格変貌ぷりとか、最初の産卵と、次の産卵時の様子があまりにも違いすぎないか、とか、あまつさえ、受け本人の正体が実は××だったとか、色々と、ほんとーーーーに色々と、突っ込みたいことは多々あれど、とりあえず、ソレいちいち突っ込んでたら、本当にキリがないので、全部ぜんぶ、置いときますね!!

あれ、そうしたら、語るコトなくなっちゃったw

えーと、なんかそんなかんじ!!
の、ある意味、非常に濃い、一作でした。

あらすじにある、「意外な展開を見せる―。」の一言。
意味がかかる位置は違えども、コレにだけは賛同しましょう。
意外すぎるわっ!!!!!!

いやー……S稔也さんの作品はイロモノが多いのは、わかってたつもりなんですけどねぇ。
コレは、その中でも、特Aランクのすごさっぷりでした。

BLって、ほんとーーーに、奥が深いモノですねっ!


続きを読む、にて、「そこに(本の)山があるから」の拍手御礼申し上げております。

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舞い降りた天使/あすま理彩

舞い降りた天使 (B‐PRINCE文庫)舞い降りた天使 (B‐PRINCE文庫)
(2008/11/07)
あすま 理彩

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タイトル ◆舞い降りた天使
作者   ◆あすま理彩
挿絵   ◆竹中せい
出版社 ◆アスキーメディアワークス B‐PRINCE文庫

カップリング  :経営コンサルタント社長×家政夫
ジャンル  :長い友情 再会 天使・悪魔・死神
H度     :★★★☆☆☆
気に入り度 :★☆☆☆☆☆

感想文
本当は、以前のブログからの引越し分が終わるまで新規書評はつけないつもりだったんだけど、あまりにもあまりな作品に当たったもので、この衝撃が薄れないうちに、と思い、投稿w

今回に限り、本の裏表紙にある「あらすじ」をつけますw
【あらすじ】
若くして事業に成功し、誰もが羨む地位にのぼりつめた経営者・堂島一期。その彼と幼なじみの青年・倖野冬耶は、精悍で傲慢な支配者の一期に仕事を奪われ、家政夫として一緒に住むことを強要されていた。かつて純粋でひたむきな愛の絆で結ばれていた幼い頃の二人。ところが孤児であるがゆえに起きてしまった出来事が、二人の愛を歪ませてしまい…!愛しているからこそ、大切だからこそすれ違う恋の物語、オール書き下ろし。

さてっ!
このあらすじから、途中からの展開を想像できた人はエスパーです。
間違いないっ!!

ご本人も、あとがきでおっしゃってたけど、コレは確かに引き取り手が見つからなかったのも無理はないかと。ハイ。
たまには自分の書きたいもんを書きたいんじゃーーー!ていうソレはわからんでもないけど、コレは……。
自サイトで、ウェブ小説としてとか、同人誌で出す分にはいいですよ。好きにやって。
けど、商業単行本で、こりゃないよ。
5部作で1部だけ紙媒体で出して、続編は電子書籍でどうぞっていうソレもまたエゲツない。
(というか、むしろ、B-プリ編集、何考えて、コレ出版しようと思ったんだろう……作家の知名度?)

あとがきでエッチ過激にしろって指導されてた頃のだから、云々って書いてあったけど、この作品に関して言えば、エッチがどーこーじゃなく、ストーリーというか、展開というか、設定というか……、そもそもソッチ方面について、指導するべきだろう、JK。
まあ、コレはおそらく、依頼で書いたとかじゃなく、作家が自分で勝手に書いたヤツを、どっかで出版してくれませんかーって、持ち込みしたんだろうから、指導のしようもないだろうけど。
それにしても……ね。

内容的には、主役カップルについては、ソレはそれで単体として、もうちょっと深く書き込んでやればもっとこう、切ない系で、調理の仕方もあったんだろうに、無理にそこで天使なんかだしてくるから、こんな中途半端なぷちデンパな作品に仕上がっちゃったんだよ…みたいな?

はい、天使です。
ソコで天使なんです。

つーか、この作品に、天使がいる必要性0じゃん?
そもそも天使、どっから、なにしに沸いて出たんだ?

確かに、本当に最後、気持ちを通じ合わせるのに、多少役に立ったかもしれんけど、ソレをするのが天使である必然性はないわけで。
それこそ、ソコで天使とか出してこないで、普通に書置きとか、ソコでその気持ちすれ違いを、どう思い合わせるかが、作者の技の魅せようだろーに……。

どーしても天使出したかったなら、せめて最初の時点でチョロッとでも前フリしよーよ…。
中盤で攻め死亡フラグが立った途端、いきなり天使って……。
は~~~???だったよ?

あ、確かに居たね、天使。(&最後に2ページだけ、また無意味に出てきた悪魔)
表紙のイラストの後ろの方に!
なんか耳とがってる人外っぽいのが。
あーーー……確かにねー、いたねー……って、納得できるかーーー!!

またこの天使が役立たずだしさ~~~。
攻めの病気を治すコトもできない、心を読んで魂を救ってやれるわけでもない……。
じゃあ、やってるこたぁ、なんだっつったら、単なる受けと攻めの間の伝言板。
ただ、単に、作者が『天使を出したかったから出しただけ』っていうか……。

なんかねぇ、天使とかの存在をナシにして、この話をまじめに、このカップルだけで、もうちょっと、説明をしっかりさせて書けば、それなりにいい作品になったんじゃないか、とは思うんだ。
ラスト付近のやりとりとかは、しんみり切ないカンジで出来てるんだし。
たださぁ……天使ってゆーのが……。

続編って、携帯で読めるのか……金だして読む価値があるけどうかが微妙だけどなぁ…。
けど、あまりにも中途半端で…、ほうっとくのもそれはそれでキモチが悪いというか……。

とりあえず、続編の主役はダレだよ?
今回の受け子継続? カップル転生編? 天使&悪魔? 全然別の、天使だけまたとーとつにでてくる話?

あんまりにもあんまりだったので、辛口になっちゃったけど、あすまさんの作品全般がそーいうわけじゃないんで、まあ、コレは特別……ってことで。

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「マンガ家」シリーズ/榎田 尤利

きみがいなけりゃ息もできない [新装版] (ビーボーイノベルズ)きみがいなけりゃ息もできない [新装版] (ビーボーイノベルズ)
(2006/11/20)
榎田 尤利

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ごめんなさいと言ってみろ (ビーボーイノベルズ)ごめんなさいと言ってみろ (ビーボーイノベルズ)
(2006/08/12)
榎田 尤利

商品詳細を見る

タイトル ◆「マンガ家」シリーズ
     *きみがいなけりゃ息もできない   
     *ごめんなさいと言ってみろ
     *愛なら売るほど
     *吸血鬼には向いてる職業
     *きみがいるなら世界の果てでも
作者   ◆榎田 尤利
挿絵   ◆
     *きみが2作 :円陣闇丸
     *ごめんなさい:北上れん
     *愛売る    :高橋悠 
     *吸血鬼には :佐々木久美子
出版社 ◆リブレ出版 ビーボーイノベルズ

カップリング  :
     *きみが2作 :画廊社員×マンガ家
     *ごめんなさい:小説家×マンガ家
     *愛売る    :広告代理店リーマン×マンガ家/編集者×元小説家コンビニ店員 
     *吸血鬼には :吸血鬼マンガ家×編集者
ジャンル  :出版関係 長い友情 再会 吸血鬼
H度     :★★☆☆☆☆
気に入り度 :
     *きみがいなけりゃ ★★★★★★
     *ごめんなさい   ★★★★☆☆
     *愛売る       ★★★★★☆
     *吸血鬼には    ★★★★★☆
     *きみがいるなら  ★★★★★☆

感想文
榎田尤利さんの「マンガ家シリーズ」。
最初と最後以外は全部カップルが違いますが、世界というか、業界は同じなので、所々リンクしている部分があります。(掠る程度ですが)

私が一番お気に入りのカップルはやはり「きみが…」の人としてかなりダメダメな、マイナーマンガ家のルコちゃんと、その幼馴染で殆どマネージャー化(むしろお母さん)している東海林のカップルかな。
他のカップルも、色々と問題は抱えていますが、やっぱり、「きみが…」カップルほどインパクトはない、というか。

ダメダメ(生活不能力者的)マンガ家(もしくは小説家)とそのお世話係、というある意味王道なストーリー、好きなんですよw
基本コメディ系の王道なんだけど、しんみりさせるところがあったり、ルコちゃんがとにかく純真で、ダメダメなりに、とにかく精一杯がんばってる所なんか、うう、なんてカワイイヤツだ、とか思っちゃいます。
(ちなみに「きみがいなけりゃ息もできない」は挿絵の円陣闇丸さんでコミカライズもされています。こっちもオススメ)

「ごめんなさい…」は、ツンツン少女マンガ家とオレオレハードボイルド小説家カップルで、テンポはいいんだけど、このシリーズの中では唯一、ちょっとあれー?なカンジでした。
自己主張の強すぎるのが並列してるカップルってちょっと苦手なんですよね。
どっちかが折れろよ、って思っちゃう。

「愛売る」は地味で引っ込み思案な超売れっ子マンガ家と、同窓会で再会した、エリート風味のツンデレ元同級生(受け子が遠くから憧れてた的)という、これまた、ある意味王道カップルの王道的ストーリー。
王道なだけに安定感があって、安心して楽しめました。
サブカップルの編集者×コンビニ店員(元小説家)の話も、サブだと力を抜かないでしっかり内容が作ってあってよかったです。
っていうか、本編受け子が描いていた「愛は売るほど」マンガの内容が、結末も含めて、こっちのサブCの話のほうが、分かりやすく書かれてるってw

「吸血鬼」は、また、なんでいきなり人外wと驚きましたが、意外に違和感なく読むことができました。
何気にきっちり吸血鬼の悲哀なんかも書き込まれていて、吸血鬼モノとしても悪くない作品になっています。
受け子のオタクっぷりも、あるある、とか思ってしまって、楽しく読むことができました。

シリーズ全作品、テンポよく、コメディな部分はしっかりコメディをしながらも、心理面もしっかり書き出して仕上げてあります。
全体にエロは少ないので、BL初心者にも向いている、読みやすく、楽しい、読後感のいい作品群ですね。
  


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